「Just of Sunset」
:この作品は、久々にファンタジーとして作りました。
最近は全然手を付けて無くて、話の続き、どうしようかな、とか思ってた所なんです。
そんでもって、こんなのいんじゃねぇか、と思った作品がこれです。
あらすじ:稀代の天才魔術師「リンフィア・ギャンスフォーネット」は国家で禁じられている「人体蘇生術」を地下研究室で実験していた。その助手として居合わせていた「ジャンスペンド・ファル」「シュリア・アルジェミック」も同様、彼女の元で魔術師を志す人間であった。
人体蘇生術の方法を国家に漏らすと言うことは、戦争で死んだ人間が戦うと言うことになる。墓標をみて、若い人間だけを蘇らせ、使う。そうやって何度も何度も戦争の元にされるのを、魔術師は好んでいなかった。魔術を戦争に使うと言うことに、まず批判を覚える。
元は宮廷魔術師だったギャンスフォーネットは、実の先生の教えで国家からは手を引いた。今は人体蘇生術を封印し、平穏に暮らしているはずだった。
だが、それも長くは続かなかった。
ジャン、シュリアが立ち会わせた人体蘇生術の実験日、ギャンスフォーネットの両目を奪った死体がまだ生きていたのだ。ギャンスフォーネットの目を使って、人体蘇生を行った術者を狙いに、ギャンスフォーネットの家まで押しかけてきた。狙いはその場に居合わせた全員。関わりのある人間には「死者の賛美歌」が聞こえる。
ジャン、シュリアを引き連れて、ギャンスフォーネットは離れたところにある地下実験室へと再びむかうのであった。
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あー、長い。あらすじです。
とりあえずは第2章まで出しています。1作品がとても長いので、作品数的にはそんなに多くはならないかと思っています。気力の続く限り・・・という所でしょうね。
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